line

VP-9000

ローランド VP−9000

バリフレーズ サンプラ

line

面白そうなのでオークションで購入したVP−9000です(笑)。S−760よりだいぶ新しいですが、これも10年以上前のちょっと毛色の変ったフレーズ指向のサンプラ(ローランドはサンプラとはいっていないようですが〜)です。サンプル用のメモリは最大の136MバイトでS−760の32Mよりだいぶ大きくなりました。フロントパネル左側に内蔵されているのはフロッピでは無く、250MバイトZIPディスクです(笑)。もうドライブは新品は購入できないと思いますが、メディアはまだ新品が買えます。外部に接続できるSCSI機器もS−760より進化していて、ファイルシステムにはFATなのでSCSI機器をPCに接続すればファイルの入出力ができます。とりあえずSCSI関係の周辺機器を接続してみます。

2013年
2月16日
オークションで購入したSCSIの20Gバイトの外付けディスクです。ハードディスク自体はIDE(40ピン)ですが、内蔵されている変換基板を介してSCSIに変換しています。これにより安いIDEのディスクがSCSIとして使えるようになるわけです。VP−9000では1つのパーティションのサイズが2Gバイトに制限されてるので、論理パーティションを10個作って接続すると、問題なく認識されパーティションも選択できます。S−760とは違い、大きい容量のディスクでも容量2Gバイトの領域が複数使えます。



上記のようにこの中身はIDEなので、変換基板を介してCFカードが接続できます。試しに手持ちの1GバイトのCFを接続してみましたが、問題なく認識されました。


1Gでは小さすぎなので、オークションで16GバイトのCFカードを購入してみました。CFカードはUSBやSDに比べてかなり値段が高いです。


ノートPC(winxp)に接続して、2Gバイトのパーティションを8個(基本+論理ドライブ7個)作りました。ボリュームラベルは半角文字にしないと化けるので要注意です。下写真はファイルがありませんが、D=5のSCSI、パーティション0の領域が認識されボリュームラベルも表示されているところです。




back

line