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その3:垂木を取りつけ〜屋根を貼る

2002年
8月11日

垂木の取りつけとコンパネを貼るためにステンレス製コーススレッド(木ネジ)を購入し、垂木どうしを接続するL字、一文字金具(アルミ製)をあらかじめ作っておきました。単管クランプのまし締め用にラチェットのレンチを購入しました。

手前側の剛性が低く撓むので筋交を追加しました。また、中央に調整式のベースを用意して2本のを追加しました。また、全体の単管クランプをレンチを使ってまし締めしました。

 

8月13日
近くのホームセンタで12mm厚のコンパネ(OSB)を購入しました。単価は720円で、55枚購入しました。無料のトラックで運びましたが、乗せるときは電動フォークで積んでもらい、非常に楽でした。

2x4材の垂木を垂木止めクランプを使って単管に固定します。その後、コンパネを乗せて木ネジで固定していきます。この日から助っ人が登場しました。5日間もの間、手伝ってもらい感謝です。

 

8月14日
採光のため91x91cmの天窓を9個開けました。2x4材は3.6mしかありませんので、途中で3mm厚のアルミのプレートを作って接続しました。垂木が交差するところは2個のL字金具と1文字金具で固定します。

屋根の上から撮った写真です。電動ドライバを使って38mmの木ネジでコンパネを固定していきます。右は墨つぼです。コンパネの下にある見えない垂木のマークのため使いました。昔は木で出来ていたのですが
今はプラスチック製です。

 

8月15日
壁用の垂木は屋根の垂木とアルミのプレートで固定します。左の写真は後側の接続部です。右は左側面の垂木を全て固定したところです。

 

8月16日
右側の壁用の垂木も固定を終了しました。垂直に立つ垂木は角度を付けて端面を切断するため、どうしても現物合せになり、時間がかかります。

屋根のコンパネに水性の塗料を塗り始めました。垂木の部分は新聞紙でマスキングを行いローラを使って塗ります。OSB材の表面に凹凸があるので塗料を塗りこむのに時間が掛かります。この日は約2/3を塗ったところで雷が鳴りだし雲行きが怪しくなってきて終了しました。

 

8月17日
屋根の全面に塗装が終了しました。ホームセンタで波板(ポリカーボネート製)を購入しました。天窓に継ぎ目が重ならないように3mと1.25mを組み合わせて使用します。3mを11枚、1.25mを22枚購入しました。

波板はステンレスの波板用の釘で固定していきます。右は全面に波板を敷いたところを右側の栗畑から撮った写真です。台風13号が近づくとの天気予報で急いで作業を行いました。

 

8月18日
この日は台風の影響で朝から雨が降りましたが、波板が貼ってあるので屋根の下では作業が出来ます。この日は前側の壁のコンパネを取り付けました。前側は垂木が出ているのでコンパネに切りかきが必要で加工するのに時間が掛かりました。ユニバーサルクランプで固定しながら位置決めを行いコンパネを固定しました。

 

8月24日
この日は4〜5時間しか作業ができませんでしたが、ひさしの下に横方向の垂木を入れて台風対策で暫定的に固定していた波板を通常どうり固定しました。とりあえず中央の5本のみ取り付けました。端の2つは側面の壁が完成してから取り付ける予定です。

 

8月31日
下側に固定する壁用のコンパネの下側のみ防水のために塗装しました。取りつけた後では塗装しにくいため、あらかじめ塗装しておきました。塗装した面は室内側になります。

壁の取りつけに先だって周囲の草を刈りました。14800円で買ったエンジン刈払機(20cc)は結構使えます。特に奥の畑は草がボーボーでしたが、1時間半くらいできれいに刈れました。しかし、丸のこが足元で高速回転しているのは結構怖いです。

とりあえず一枚だけですが、独立基礎の間を接続する大平板を切断して借り止めしました。内側も同様に、周囲全ての単独基礎の間に固定する予定です。大平板の空間の土はコンクリで埋める予定です。大平板の切断はディスクグラインダ用の木工チップソーが一番早く切れました。ダイヤモンドカッタは思ったより能率が悪いです。