組み立て〜


3月5日
二輪パーツ屋さんで汎用のガスケットを購入しジェネレータカバーの ガスケットを作ろうと思ったのですが、寸法が足りませんでした(笑)しょうがないので分割しました。液体ガスケットと併用すれば大丈夫と思います。コピー機でジェネレータカ バーのコピーを取って、スプレー糊でガスケットに接着してからカッターで切ります。小穴は穴ポンチであけました。


上記のガスケットを使ってジェネレータカバーを取り付けます。ウォータ ポンプ、水まわりのホースジョイントも取り付けます。



3月6日
フレームを載せるために、台車から下します。タイミングベルトのテンショナーを付けた後にフレームを載せます。間違えてテンショナーを付ける前にフレームを載せてしまい、やり直しました(笑)クラッチ板は錆びているので、一度取り外しました。



3月13日
水周りを組み立て初めましたが、ステンレスのホースバンドの 径と数量を間違えていたようで小さい方の数が足らなくなってしまいました。


3月19日
先週足らなく なった、ホースバンドは買い足して取りつけておきました。インマニ用のガスケットを作り、インマニスロットルボディインジェクタを取りつけます。


ニュートラルスイッチのケーブルがオイルでカチカチに堅 くなっているので、ケーブルとケーブルのカバーを交換しました。


ファンネルを取りつけ、フィルタはパイパークロスのスポンジ式のものを付ける予定です。本来、絶対気圧センサー気温センサーがクリーナボックスに付いているのですが、適当なところに付けなおす必要があります。



3月21日
ラジェータの塗装が浮いていたので、ブラスト後、耐熱つや消し黒で 塗装しました。点火コイルも錆びている部分を塗装しなおしました。


リアのダンバーやアーム類を取りつけました。あ、チエーンを 入れ忘れました(笑)。




3月27日
ラジエータを取りつけます。ノーマルはのスペーサを使 いっているので、軽量化のためにアルミで作りなおしました。三又を入れるためにタイダウンとチェーンブロックで前を浮かせます。


トップブリッジと、リアのフローティングキャリパサポートも 錆びているので、ブラストを掛けます。右はステアリングダンバのリングです。キャリパサポート とステアリングダンパのリングは10mmのアルミから作ったものですが、この頃はボール盤とヤスリでアルミ加工をしていたのですが、結構大変でした(笑)


851のエンジンの下に敷いていた台が空いたので、パンタ600の エンジンの方に台を入れます。851の方は後のタイヤを付けて、レーシングスタンドで自立しました。


これは、ブレーキラインの分配ブロックのスペーサとキーユニットのスペーサです。これもアルミで作りなおしておきました。


リアのサブフレームとフロントのメータフレームもフレームと同じ2液ウレタンで薄黄で塗装しました。カメラのホワイトバランスが悪くて薄緑に写っています。




4月3日
先週塗装した、リアサブフレームフロントのメータ用フレームを取りつけました。メータなどの部品を少しづつ取りつけていきます。



4月10日
ステンレスのナイロンナットセットを持ってきまました。 ずいぶん前に買ったものです。3mm−12mmまでセットになってます。結構高いです(笑)


トップブリッジの固定ボルトに10度のテーパ加工をしま した。右はハンドルを入れて取り付けたところです。


ハンドル周辺の部品を付けていきます。クラッチブレーキマスタも取り付け、ブレーキキャリパーも仮止めしておきます。クラッチリリースを変更したため、フィッテングの向きが変わってしまい、そのままではステンメッシュが付かないため、マスタ側とリリース側を入れ替えて使います。とりあえず付きました。


トップブリッジのセンタナットのワッシャが鉄製でサビサビなので、同じ寸法でのアルミで作りなおしました。自作CNCフライスで削ります。右はワッシャとマスタカップも 取り付けたところです。


リアシート内の電気系の載っているアルミベースにサンドブラストを掛けて、きれいにしておきます。右はこのベースに付いているリレーです。リレーの上にボッシュタイプのヒューズが載っているのですが、カバーが熱で溶けています。ヒューズ自体も熱で赤色が飛んでいました。ヒューズは手持ちがあったので、交換しておきました。