MHR ミッレのメンテナンス&モディファイ

組み立て、調整〜

2005年
6月13日
ミッレをアパートからガレージに運びました。行きつけの バイク屋さんにお願して軽トラで運んで
もらいました。2台入ると流石に狭くなります。アパートにはパンタ400が来ました。フロントフェンダ
は以前に作ったステーで仮止めしておきました。



6月19日
カウルステーベースがアルミ地のままだったので、トップブリッジと両方にサ ンドブラストを掛けま
した。


プラグをサンドブラストしてみました。電極以外を粘着 テープで覆ってサンドプラストを掛けます。
いわゆる、かぶってしまい、カーボンが原因で絶縁不良が 起きている 場合にはサンドブラストを
行いことにより、復活するはずです。


以前にスレンレスで作ったフェンダーのステーです。根元 の部分が少しフロントフォークに当って
ます。削らないとダメです。右はガレージが狭いので851/ミッレの向きを前後反転さ せました。



7月3日
アパートからビチューボのリアショックとブレンボのフローティングディスクを持ってきました。
ビチューボの ショックは自然長はちょうどいいようですが、ビボットの 径が大きす ぎました。
多分ハーレー用だと思われます。カラーが付属していたのですが、持ってくるのを忘れました。
来週再度確認します。



リアホイールを外して、フローティングディスクに交換しました。スイン グアームの 幅が狭くなって
いるので、ホイールを戻す時に難儀します。



7月10日
カウルを止める六角穴付きのチタンのボルトを購入してみ ました。ドカの851用のを付けていた
のですが、1個紛失し てしまい、オークションで10個で2600円で購入しました。表面をボール盤
につけてサンドペーパで磨いてみました。


早速付けてみました。なかなか渋い色です。


ビチューボのカラーですが、14mmを12.7mmに変 換するカラーでした。ミッレは10mmなので
合いません。残念。


錆ている、ハンドル回りの6mmボルトを10度ステンレ スに代えておきます。




7月11日
以前に作った、フェンダーのステーですが、ちょっと長すぎた ので、短く1度切って、再度溶接しま
した。



7月18日
ビチューボ用のカラーを作りました。ステンレスの丸棒か ら、内径Φ10mm、外形Φ14mm、
長さ22.5mmのカラーを4個作ります。左は旋盤でセンタ10mm穴あけ加工をしているところ
です。右はできあがったカラーとノーマルのマルゾッキのショックです。ビチューボはスプリングが
硬いため、マルゾッキのスプリングを使う予定ですが、ス プリングコンプレッサが手元に無かった
のでスプリングが外れませんでした。



7月23日
スプリングを外すために、スプリングコンプレッサを持っ てきました。4輪用なので少し大きいです。
フック部が滑るのでゴムシートを挟んで外れました。ビ チューボの方 がダンパがスムーズに動きま
す。右はマルゾッキのスプリ ングをビチューボに入れたところです。


早速、カラーを入れて、取りつけてみました。
リザーブタンクがタンク一体シートがに少しあたります。



8月21日
コンチに入れるサイレンサを購入しました。外形は Φ31mmです。内側に6mmのナットを溶接
ます。内径が合わないので1mmのアルミをスペーサとして巻きます。


コンチに入れます。ボルトを締めると、アルミを外側に押して抜けなくな ります。音はそこそこ小さく
なります。



2008年
3月8日
ムラヤマパンタSPのカンパのホイールと交換しました。 取りあえずリア側。リアはパンタとはタイヤの
回転方向が違うので、予め行き付けのバイク屋さんで入れ 替えてもらいました。


フロント側は屋根からタイダウンで吊って取り外しました。これもムラヤマパンタSPと交換します。



3月15日
アパートから持ってきたムラヤマパンタのフロントにブレンボの ロータを付けてミッレに取り付け
ました。組替え完了です。



2011年
11月25日
F1と場所を交換する予定のため、ミッレを少し綺麗にしました。とりあえず、片側だけ。



12月2日
この日は夕方からの作業でした。先週の続きで左側を掃除。大分きれいになりました。


12月3日
888エンジンミッレの位置を入れ替えしました。ついでにガレージ内も少し掃除しました。