母屋の補修

引っ越しの準備/引っ越し/補修


   その4


2021年
アマゾンで購入のねこ扉中型です。


シンセ部屋とお勝手間のドアにねこ扉を設置します。ドアは一度外して外に持って行き、ドリルで下穴を開けた後、ジグソーで内側をくり抜きました。元々、室外用のドアなので、表面に薄いアルミが貼ってあり、加工が結構面倒でした。


元に戻して、ねこ扉設置完了です。



2022年
1月11日
玄関の
ハロゲンセンサライトを取り外して、LEDのセンサライトに変更しました。


1月15日
お勝手の照明をLEDに変更します。近所のホームセンタでで引っ張るタイプがあったので購入してきました。このタイプなら待機電力無いです。



現行は旧式AC100V直付け蛍光灯です。


引掛シーリングを介して交換完了です。少しですが、省電力になります。


1月18日
アパートから運んできたエアコン室外機をシンセ部屋の外に設置しました。




1月20日
エアコン引っ越しの続きです。プレートを仮止めします。


そのままでは穴の位置が合わないため、ホールソーを使って配管用の穴を広げます。


プレートに室内機を固定してみます。良いようです。壁紙の剥がれているべニア部は後から白系ペイントで塗装予定です。

                  
近所のホームセンタでパテテープを購入してきました。


1月23日
エアコンの続きです。昔バーキンのブレーキ用に購入したフレア工具がありました。


ブレーキはダブルフレア加工ですが、エアコンの場合はアダプタを使わない普通のフレア加工です。両端フレア加工します。


室外機室内機の間を接続します。配管はループして余裕を持たせます。


接続はトクレンチを使わず、手で絞めてからレンチで80〜90度回す方法で接続しました。


真空引きは行わず、ビニール袋の中に3〜4Lパージする方法で代用しました。その後、中性洗剤を霧吹きでかけてリークしていないことを確認しました。


その後、ホームセンタで購入したテープを巻いておきました。



1月31日
アパートの引っ越しの最終日です。自室のベランダから駐車場の4Cを撮りました。この日はガスの立ち合いと清算、不動産屋立ち合いです。


会社の寮を含めると、30年以上住んでいたので、不動産屋からのペナルティ無し、良かったです。アパート内の物は全て運びましたが、移動しただけなので、これから整理が大変です。



2月6日
母屋の2階6畳間に、アパートから持ってきたスチールラックを加工して設置しました。足の長さを調整して、長いオーディオラックの上に置けるようにしました。後ろの足は床まで伸びていますが、手前はラックの上に乗っています。ブックスタンドも多数持ってきたので、主に書籍を収納する予定です。難点は東側の窓がふさがってしまうことです。



こちらも同じ6畳間の押し入れです。中を2段にして、収納スペースを広げました。4Cのアコーディオンガレージの防水フロアの余ったべニアとスチールラックの端材を使いました。こちらは軽い物を収納します。何しろアパートからのガラクタは移動しただけなので、収納スペースを確保する必要があります。



2月11日
エアコンの続きです。行方不明だったリモコンが出てきたので、暖房運転をしてみます。暖かい風が出て問題なさそうです。


外壁の穴をパテ埋めて、エアコンの移動設置完了です。後は夏になったら、冷房の確認をします。



2024年
4月11日
母屋ネタは久しぶりです。母屋の雨どい詰まっています。雨が多いと、溢れた雨水が物置の屋根に落ちてうるさいです。


針金を持って、屋根に登ってみましたが傾斜が急で端まで行けませんでした(笑)。雨どいが内側にあるので、良く見えませんが大分泥が溜まっているのが確認できました。


屋根からのアクセスするのは諦め梯子下からアクセスします。ガレージ横に保管していた、スライド梯子を久しぶりに出してみました。


ベース部は鉄製のため、朽ち果ていました(笑)。


手持ちの材料でベース部作製します。初めにL字I字鋼材を半自動MIGで溶接してコの字を作ります。


その後、梯子と連結するステーを溶接します。片側のみ穴開けしておきます。接続ボルトは10mmです。溶接後に開いていない方も穴開けします。両方とも穴を開けると、溶接時の位置合わせ難しいです。


補強ステーを作製して、溶接します。スパッタが多いです。


油性シルバーのペイントして錆止めします。すべり止めのゴムを貼って梯子に連結しました。



雨どいの下は物置なので、梯子は物置の屋根に立てます。OSB材を敷いて分散しました。


念のため、ロープを窓に回して転倒防止します。お風呂からホースを繋げて持って行き、針金とホースので泥を下に落とせました。