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セヴンの全バラ・レストア
その17
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セヴンのレストアを紹介していきます。


2007年
5月14日

7MLのFAQにあるマツダのタイロッドエンドブーツをディーラに注文して購入しました。FAQにある
MAZDA 0259-89-941という型番の部品は下のようにブーツとゴムリングのセット部品でした。予備も含めて4個注文したのですが、2個しか残りが無いとのことで、調べてもらうとバラの型番で登録があるとのことでした。ちなみにセットの部品だと1個850円です。ゴムのリングは大きい方の固定に使うらしいのですが、タイラップやステンレスワイヤで代用できるので購入する必要は無いと思います。
018732279A シール、ダストーボールジョイント ¥682
182332289   リング セット ¥325



5月19日
モノタロで購入した、クロノメトリックのギアBOX用のプラスチック製ギアと内径6mmのフランジ付きベアリングです。ギアは30歯と35歯です。予備も考えて4個づつ買いました。


会社で途中まで作ってきたLED用のフラッシャです。FETはオークションで購入た2SJ380の中古です。タイミングは555でウインカとハザードの論理は74AC00で構成。FETでスイッチするとカチカチ音がしないので、消し忘れる可能性が高いです。FETのピン配の資料を持ってくるのを忘れました。再度、会社の休み時間で作ります(笑)。


マツダの流用タイロッドエンドのダストブーツを付けてみました。サイズはピッタリでした。上側の取り付けはセットになっていた輪ゴムをそのまま使用し ました。



5月30日
フラッシャが完成しました。ボリュームで点滅周期を調整できるようにしました。筐体はタカチの大きい物を約半分に加工して小さくしましたが、ボリュームの取り付け穴を間違って、逆側に開けてしまいました。防水していないのでスカットルの中に設置する予定です。フェンダに付いているサイドウインカ(T10x31?)もLED化予定で す。



6月2日
ドカのF1についていたオイルクーラです。これをセヴンに付けようと思います。ホースの取り付け部はAN#6を溶接し直してサイズダウンしていま す。車用 としては内径が小さいかもしれません。


オークションで購入したオイルクーラ接続用のオイルブロックです。2TーG用とのこと、トヨタのオイルフィルタの取り付け部はインチ径なので、 あとはフィルタの外径が合えば使えます。2000円でした。取り出し口は18mm1.5mmピッチでした。鉄製の取り出しアダプタはメステーパでネ ジはそのまま18mm、1.5mmピッチ。アールズタイプのフィッテングには接続できません。このオイルブロックにはリリースバルブが付いています。


ネッ ト通販で購入した18mm、1.5mmピッチのAN#8アダプタです。アルミ製で軽いです。オイルクーラの方もAN#8に作リ代える予定です。右はついでに買った透明の燃料フィルタ(低圧用)です。燃料タンクと電磁ポンプの間に入れます。


ケントのオイルフィルタと合わせてみます。外径が一回り大きめで す。この後、ホース、フェッティングを揃える必要があります。また、オイルブロックとフィルタを合わせた長さで地面とのクリアランスを 確認する必要があります。もしクリアランスがなければ、オイルブロックと合わせて使うタイプの高さの低いフィルタも売っているのでこれを使う必要がありま す。このケント用のオイルフィルタの内部を見ましたが、圧力が高くなった時にリリースする機能が付いていないみたいです。



6月9日
オークションで購入したAN#8のフィッティングホースをガレージに持ってきました。左写真のストレートアダプタの下にあるのはオイルクーラに溶接する予定のアダプタです。アルマイトを落して、半分に切断して#6の代わりに溶接します。ホースは3m購入しました。


フェンダに付くウインカです。これもLED化予定です。下に置いてあるのがルーム球に良く使うT10x31ですが、これよりも細いです。ボッシュのヒューズともサイズが違います。ケーブルの取り出しが片側はカシメ、片側はハンダ付けになっている変な結線です。


ガレージのページで作っていた面板が完成しました。FC3キャリパのサポートを加工を開始しました。芯出しして、取りあえずアップライトに付く面を加工をします。クランク型に加工します。



6月10日

電動ファンを分解します。枠は重いのでアルミで作り直す予定です。モータは分解して、再塗装します。


ラジエータも綺麗にします。外側のみサンドスポンジでさっと錆を落 しました。フィンも結構曲がってます。修正ツールを作って修正したいです。


オイルパンの塗装を剥離します。剥離剤を塗ってワイヤブラシで落と していきます。取り回していると中でガラガラ言っています。やはりオイルの偏り防止のバッフ ルが外れているようです。


バッフルの溶接をリュータで削り上板を取ってみると、3つあるバッフルの1つが倒れていました。溶接はL字に曲げたところを3ヶ所溶接してあるだけです。この溶接の方法では移動するオイルの力で溶接部が破断すると思います(笑)。他のバッフルのもう1ヶ所も外れていました。右は剥がれた溶接部です。多分TIG溶接です。


塗装の剥離は完了しました。側面の溶接跡は容量増しのための溶接です。次回は バッフル板の強化溶接をします。


ついでにオイルポンプの塗装も剥がしました。


クロノ用の増速ギアBOXを作製するためにメータケーブルの取り付けネジ径と ピッチを測ります。
・純正VDO  18mm/1.5mm ケーブル先端四角幅:2.62mm
・スミスクロノ 12mm/1.0mm 
ケーブル先端四角幅:3.2mm(1/8インチ?)
スミスはインチ径と思っていましたがミリみたいです。双方ともミリなので旋盤でネジが切れます。課題はメータケーブルの四角加工です。



6月16日
オイルパン内のバッフル板を溶接するための細板をプラズマカッタでハイテン ション鋼板から切出しておきます。


オイルパン内で外れたバッフル板を溶接します。L字に加工した鉄板を底板に溶接してありますが、溶接部が少ないよです。マグネットで固定して再溶接し ます。


溶接完了しました。底板とバッフルが浮いているところもあり、上で切出した鉄板を挟んで溶接しました。薄板の溶接は難しいです。結構歪みます。



6月17日
ホームセンタで購入した6mmの全ネジでバッフルを固定 します。バッフルに切れ目を入れて6mmのナットで固定します。前後方向は全ネジがオイルパンのまで行くようにしておきます。これでオイルパンの中でバッフルが動かなくなると思います。この後、天板を溶接します。


先週、取り外した電動ファンのモータを分解し、ケースの塗装を剥離します。


先週、塗装を剥がしたオイルポンプと一緒にPORのシルバーで塗装をします。はけ塗りです。


電動ファンのシェラウドアルミで作り始めました。シェラウドの幅は50mmあり、25mmのアルミを2枚重ねて作ります。取りあえず1枚目です。手で少しづつまげて丸く加工します。大分、丸くなりました。両端をネジ止めします。


先週、磨いたラジエータです。大きくて邪魔なので、フレームに仮止めしておき ます。


FC3Sのキャリパサポートの作製の続きです。型紙を作製し、加工をはじめま したが、9時近くなり、中断しました。続きはまた、来週です。






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