Alfa Romeo
4C

2026年
9月24日
ユーザ車検に向けて作業します。前回の車検時にマフラーエンドのメーカ名が確認できなくて、オリジナルに戻して合格だったので、予めオリジナルに交換しておきます。カーボン製のディフューザを外して、チタンのSCARA73製のセンタ2本出しを取り外しました。

センタ2本出しの径が合わなくて、作製したアルミ丸棒から作った変換アダプタです。メーカに問い合わせたら、”日本で8本売ったけど、全部適合した”って言われました。

オ
リジナルの左右2本出しをガレージ奥から持ってきました。これ、1回目の車検の前に溶接が外れて折れました。ディーラに確認したところ、クレームで処理できるかもしれないとのことで、と
りあえず、有料点検に出しましたが、結局、イタリア本国規定でクレーム対象にならず、理由は他に同じ不具合が無いからというものでした。点検料を取られて、
損しました(笑)。

早速、左右2本出しを取り付け完了です。真ん中に穴が開いて間抜けです(笑)。

9月25日
ユー
ザ車検の続きです。
テスタ屋さんで光軸を測ると、左右とも少し下になっていました。

ガレージに戻り、ボンネットを外しました。タイヤハウスに調整用の窓が開いているのですが、カメラ付きのフレキシブルロッドのドライバがあれば調整できそうなんですが、テスタ屋さんの現地では無理です。ボンネット外した方が早いです。ボンネットはボルト4本とナット2個で簡単に外せますが、ウオシャのホースがあるのでタンクの所で外しました。少しウオシャ液漏れました。


午後一で再度テスタ屋さんに行き、光軸を調整してもらいました。ウオシャのホースは赤枠の部分で分離できました。次回のために記録しておきます。

ワイパを中央付近に移動させておかないと、ボンネットが戻せないです。ボディに傷かつかないように周囲を慎重に養生して、ボンネットを戻しました。

予約は2週間先までいっぱいでした。


