Alfa Romeo

4C

2026年
10月26日
ホイールを発注しました。Ebayでよく出てくるブルックスモトズ製です。形はオリジナルに似せてつくってあります。製造は中国です。日本代理があるので、トラブルがあった時に備えてEbayでなく、代理店に発注しました。Ebayでは
本体は18万、送料込みで23万です。代理店経由だとちょっと高いです。


AIに評判を聞いてみました。まずまずの評判のようです。ただ、有名メーカ品と比べると重い、サーキット走行での不安があるなどの口コミもあります。ジュリアのフォーラムでは4本の内1本がセンターキャップのサイズ違いで送られきて、その後、交換してもらったようです。このフォーラムでもおおむね高評価です。


サイズと色を指定して、発注しました。重さはオリジナルの鋳造と同じ程度だと思います。計算の通りならフェンダと面一になるはずです。到着まで1ヶ月〜1ヶ月半かかります。


デザインはオリジナルを細めた感じです。左がScara73、右がブルックスモトズです。


10月29日
大分前にアコーディオンガレージのレールでガリになったサイドスカートを補修したいと思います。
下の黄線あたりに、大きなガリがあります。普段はほとんど見えない所なので、DIYでも色違いが目立たないと思います。問題はガリ面が上(天井)に位置していることです。車高が9cmとして、重量ブロック2段で24cmで持ち上げて地面との隙間が33cmくらいしか取れないです。重力落下のスプレーガンなら、噴射の角度をかなり上にできると思います。因みに、サイドスカートは接着されていて外れないです。市販のアルファレッド289の缶スプレーの中を取り出して使うのが安そうです。


位置は天井で真上です。大きさは手のひらくらいが2ヶ所です。ガリは深く、低密度SMC(Sheet Moulding Compound)が出ています。パテ埋め、サーフェーサ、上塗りが必要です。


重力式スプレーガンの小型カップを作りました。銅製カップがあったので、高さを短くして穴開けしました。真鍮のニップルを半田付けしました。


スプレーガンにセットしてみます。カップが短くなったので、塗装面までの距離を短くできて、軽くなって取り回しもよくなると思います。蓋はなにか考えないとダメです。



缶スプレーはアマゾンに注文しておきました。


10月30日
サイドスカートのガリ補修の続きです。
車高が低く、そのままでは油圧ジャッキがジャッキポイントまで届かないです。ずっと奥にあります。スロープが4つないと、4輪を重量ブロックに乗せられないです。手持ちはアストロの2つだけなので、即席で2つ作ります。


バーキンをガレージから出した時に使ったスロープの2x4材を使います。簡易コンタの刃を金工用から木工用に変えました。横切りはいいですが、縦切りはなかなか進まないです。


万力に挟んで、のこぎりで手動で切った方が早かったです。 8本、スロープ用の斜め切り終了です。良い運動になります(笑)。


8本を4つにまとめて、2列で使います。アストロのスロープと合わせて4輪分が用意できました。


2x4で作ったスロープとアストロのスロープに乗せて、油圧ジャッキがジャッキポイントに入れられるようになりました。


左側をスロープの代わりに12cm厚の重量ブロックに交換しました。
続いて、右側もアストロのスロープを重量ブロックに交換です。4輪とも12cm厚の重量ブロックで持ち上げました。


アコーディオンガレージは弛むので高さに要注意です。後1段、ギリギリ12cmは行けそうです。
続きは明日です。



10月31日
左側は重量ブロック2個と油圧ジャッキではだいたい35cmくらい車高が上がりました。右側は
重量ブロック1個です。この状態で修復はじめます。


厚手のプロテクションフィルムが貼られていたので、これを剝がしたら、一部上塗りクリアが剥がれました。これは良くないです。


緑枠がフィルム側に残ったクリアです。ヒータで温めながら少しずつ剥がしましたが、ダメでした。当初の予定より、だいぶ上まで塗装する必要があります。格段に塗装が難しくなりました。


プロテクションフィルムは加熱すると、接着剤が車体側に残ります。これをパーツクリーナで取り除きました。


ファイバーパテを使います。硬化剤とよく混ぜます。


パーツクリーナで脱脂したガリ部をファイバーパテで埋めました。


1時間で硬化したので、水研ぎしました。ピンホールがあったので、2回目もパテ埋めしました。


サーフェーサに続き、ホルツのアルファレッド289(下塗り、上塗り2本セット)が到着です。


マスキングをしてサーフェーサが完了しました。油圧ジャッキを併用すると、サスペンションが縮み、缶スプレーのままで塗装できました。スプレーガンを使わなくても行けそうです。


11月1日
一日おいて、サーフェーサを水研ぎしました。



続いて、新聞紙でマスキングします。境目が目立たないように、マスキングテープを折り返して使います。


下塗り缶スプレーで15分間隔で5回ほど下塗りしました。下塗りはピンク色です。


続いて、上塗り缶スプレーで15分間隔で6回塗りしました。緑線が缶スプレーとの境目です。缶スプレーの方が少し明るいです。ぞき込まないと分からないですが、普通見える面では、色が違い過ぎで許容できないと思います。この後、剥がれたクリアを隠すために、プレスラインとプロテクションフィルムの内側をクリア塗装する予定です。



11月2日
サイドスカートのガリ補修の続きです。クリア用に1000番のサンドペーパで足付けしました。


手持ちの3Mのプロテクションフィルムです。4Cの入手時に内装の保護用に使用した余りです。今回貼る予定の面積にな足らないです。


プロテクションフィルムを小さく切ってクリアが剥がれた所に水貼りしてみます。クリアの剥がれた部分の境目は見えなくなります。AIの見立てではフィルムを剥がす予定が無いなら、クリアを省略して、フィルムを貼るのもありとこのと。今回はクリア塗装を省略して、プロテクションフィルムを貼ることにしました。


フィルムの密着が良くなるようにコンパウンドで磨いておきます。


元々、クリアの上にプロテクションフィルムを貼る予定だったので、40cm幅で注文済みです。今回は楽天の入手が早かったです。明日の夕方に到着予定です。



11月4日
サイドスカートのガリ補修の続きです。プロテクションフィルムは昨日の夕方に到着していました。


初めに、型紙を作ります。


型紙に合わせてプロテクションフィルムをカットしました。


薄めた中性洗剤で水貼りしました。


プロテクションフィルムの表面の保護シートを剥がして、順番に重量ブロックを外していき、左右をスロープまで下ろしました。左側が2x4材、右側はアストロのスロープです。


一度、後退してスロープを外し、サイドスカートのガリ補修の作業終了です。



11月5日
タイミングベルト交換、サイドスカートのガリ補修後の遠乗り、7時に出発しました。
谷村SAで休憩中。エンジンは快調、あいにくの雨ですが、プロテクションフィルムの剥がれもありません。


西富士射撃場に到着しました。片道約160km、休憩を入れて約3時間です。平日なので、大きな渋滞も無く、17時には無事帰還しました。














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