DIYでガレージのページ

その53ガレージと周辺の整備の続き43


2025年
12月1日
ディーゼル発電機のコック/ストレーナの
下に燃料滲んでいるのを確認しました。


2個あるコック/ストレーナのうち、タンク寄りコック部分から漏れていました。アマゾンの安い新品か、ヤフーオークションの中古を購入して交換予定です。本当はコックのOリング?を交換するのが安上りなんですが。因みに、燃料は灯油+添加剤です。


燃料の残量確認用ホースがカビカビで見えにくいので交換します。一度タンクの燃料を抜いて、取り外しました。柔軟性が無く、カチカチでした。


ホームセンタで燃料ホース購入して交換しました。ホースはカバーの外に出して、ガレージ内から確認できるようにしています。


12月2日
ヤフーオークションで似たコック/ストレーナが出ていたので入札しました。



12月5日
TEMUで購入のLEDソーラライトをが到着しました。12/2の到着予定だったので、3日延びました。ブラックなんとかの影響なのか、佐川の追跡サイトも止まっていてパンク状態でした。


早速、ガレージ奥側に取り付けました。


ヤフーオークションで落札のディーゼル発電機のコック/ストレーナ到着です。競らないで本体3000円、送料990円でした。どうも同じ部品のようです。早速、交換しました。


12月6日
燃料戻します。抜いた20Lと10L追加します。添加剤のブルゾールを200:1で混ぜます。


抜いた20Lと追加10Lで約30Lです。半分位になったと思います。


外したコック/ストレーナを分解してみます。緑枠がOリングです。へたってます。サイズは線径2.4mm、外形14.6のPA−10Aと思います。



12月7日
アリエクスプレスで購入の穴用バリ取りツールが到着しました。大小2個購入しました。取り付け軸は共通なので、以前に購入したハンドルで使えます。



12月8日
TEMUで購入のテージのをガレージのドアに貼りました。惜しいのは後期型(フロントダンパの位置の違い)なこと。また、ちょっと印刷のピントが甘いです(笑)。この手の物は
買う人は極少ないので、注文が来てから印刷するようで、ビモータのロゴ入りクッションの時もそうでしたが、なぜか買った直後に売り切れになります。


12月10日
アリエクスプレスのバリ取りツールと同時に注文した旋盤回転センタは業者から出荷された後、動き無いです。到着予定10日なので既に過ぎています。



2026年
2月27日
前回の回転センタは結局、到着しないで返金になりました。今回、再度、傘型回転センタと新規にダイスホルダを注文しました。今回も送料無料のショップを選びました。今度はちゃんと届いてほしいです。因みに、PayPayが使えます。




3月7日
ダイスホルダは空の封筒が届きました(おいおい)。早速、返金処理をしました。


3月13日
傘型回転センタの方はちゃんと届きました。よかったです。


空の封筒が届いたダイスホルダは返金されたので、別の送料無料のショップで新しく発注しました。ちょっと値段が高くなりました。


3月17日
新しいダイスホルダは日本向かったようです。



3月18日
アリエクスプレスからダイスホルダがちゃんと来るのを期待しつつ、タップホルダを作ってみます。ダイスの直径は25mmなので、ドリルチャックの根元を25mmにすれば、ダイスの代わりにタップが使えます。ただし、
ドリルチャックでは4角回り止めできないので、アルミなどの軽切削やタップが真っ直ぐに入るようにネジの導入部用です。使っていない、MT2ドリルチャック赤枠のテーパ部をストレートに加工します。直径は約17mmになっていました。後ろのテーパ部は切り取ります。 スマートフォンのレンズにオイルが付いていたみたいで、ちょっとソフトフォーカスな写真になりました(笑)。


適当な鉄棒からスリーブを作製します。内径は圧入できるくらいの17mm弱外径はダイスと同じ25mmにしますが、ダイスホルダが来てから微調整できるように26mmで止めました。


油圧プレスでストレート部にスリーブ圧入します。


完成です。後はダイスホルダが来てから外径調整します。



3月26日
アリエクスプレスで購入のダイスホルダ到着しました。今回はちゃんときてよかったです。



ダイスのサイズは25mmです。ドリルチャックの根元の外径を合わせてダイスホルダに入るようにしました。



3月28日
去年の夏に北側まで敷いた、ビニールシートの続きです。残っている南側にもシートを敷きます。南側は中央の柱や油圧プレス、バーキンがあり難儀しそうです。現状ではバーキンはガレージの外に移動できないため、ガレージ内で持ち上げます。はじめにフロント側を油圧ジャッキとウマで浮かせました。



バーキンとフライス盤の間は電動カーテンの透明シートで仕切ってあり、切子がかからないようになっています。久しぶりに動かしてみましたが、残念ながら動きませんでした。



4月30日
電動カーテンは予備がもう1個あるので、機構部を交換して直りました。上への巻き取りは自動停止します。クリックすると、短い動画ダウンロードします。



4月2日
ビニールシート南側から敷いていきます。南側端は荷物をどかして、バーキン前後を油圧ジャッキで上げるだけなので簡単です。はじめに北側を敷いたときに余ったシートで奥から1.5mほど敷きました。



昨年買っておいた新しいシートを引っ張り出してきました。モノタロウブランドでホームセンタよりかなり安く、15%割引を使うと20mで12000円くらいで買えます。これ重くて、30kg以上あると思います。単管にして引き出せるようにしました。


新しいシートを追加して、1列目完了です。


続いて、2列目です。2列目はバーキンの中央なので障害物何もなく、ただ敷くだけで簡単です。


2列目完了しました。



5月3日
ビニールシートの続きです。3列目のシートを敷きます。奥のレーザ加工機はOSBに乗っているのでシートを切り欠きました。手前は
油圧ジャッキバーキンのデフを上げてリアタイヤを浮かせます、3列目完了しました。


デフの下に7mmコンビネーションレンチが落ちてました。大分前に行方不明になっていたやつで、サビてます。


4列目手前から敷いていきます。柱は補助柱を使って浮かせます。柱は全てジャッキベースに乗っているので、補助柱があれば隙間が作れます。


手前の1枚目完了です。


2枚目は中央の一番荷重がかかっているがあります。同じく、補助柱を入れて浮かせてからシートを入れました。ジャッキベースの下に鉄板を入れて沈み防止しておきます。


油圧プレスチェーンブロックで持ち上げて、隙間を作りました。


アルゴンボンベを戻して、2枚目完了です。残りは奥の3、4枚目はレーザ加工機溶接機の下なので、後日作業します。


大分前にテージをガレージから出す時にサイドスタンド敗れたシートはビニール用接着剤補修しておきました。



5月10日
残りのビニールシートを敷いていきます。中央の4列目の幅は約50cmです。


溶接機を後ろに押し込んで、3枚目ガレージ奥側から敷いていきます。


4枚目は溶接機の下を通ります。邪魔な柱は補助柱を使って浮かせてシートを隙間に入れます。


4枚目完了です。OSB材に乗っている機械、レーザ加工機の部分は敷けないので、シート敷きはこれで完了です