DIYでガレージのページ
その54ガレージと周辺の整備の続き44
2025年
8月18日
昔、自宅サーバ用に秋月で購入したソーラーパネルが余っています。

ソーラーパネルの再利用のため、アリエクスプレスで充電コントローラと12Vのセンサライトを購入しました。コントローラは激安の780円です。ライトの金口はGU5.3、周囲の明るさには無関係で点灯するようです。ガレージ内の夜間防犯ライトを作る予定です。

こちらはついでに買った3/8のトルクスのソケットセットです。

8月21日
大分前に、防水用のビニールシートをガレージの床に敷きました。フライス盤と旋盤の下は機械が動かせないので、諦めていました。一度、機械を移動させて敷きたいと思います。ヤフーオークションでマシンローラを購入しました。送料無料で一番安いのが6Tタイプで、1個4000円で4個購入しました。

マシンローラが到着しました。機械の重さは600kgくらいなので、6T用は2〜3回り大きいです。高さは10cm強あり、低床油圧ジャッキで持ち上げれば機械の下にマシンローラを入れられそうです。

8月22日
ソーラーパネルの続きです。ソーラーパネルの取り付けステーを折半屋根用に改造して、配線を伸ばしました。

早速、取り付けます。折半と共締めです。

追加したのは右の2個で、左のは元々付いていたものです。

配線をガレージ内に引き込みました。ここにコントローラを取り付け予定です。

8月23日
ソーラーパネルの続きです。下は秋月で売っているコントローラ2個とアリエクスプレスで購入の激安コントローラとです。秋月の1個はすでにサービスバッテリ用に常時充電で使っていますが、コントローラが宙ぶらりんだったので、他の2個といっしょに整理します。

早速、ガレージの壁に3個を固定しました。アリエクスプレスのコントローラ
は電池、ソーラーパネルの順に接続して、LCDパネルが充電中のステータスになりました。配線はまだですが、防犯センサライトを繋ぐと動作すると
思います。すでに使っていたサービスバッテリ用の秋月のコントローラは元の配線に戻して、動作良好です。

アリエクスプレスのコントローラのバッテリは余っていた軽自動車用です。

追加の秋月のコントローラはSAE充電ケーブルでテージとトライトンのバッテリ充電用です。

8月25日
ソーラーパネルの続きです。激安コントローラにセンサライトの配線を行います。

ガレージ奥側です。電線を張るのがけっこう大変でした。ガレージに電源を繋いでいなくても、扉を開けたときに、12Vバッテリで点灯する仕組みです。

こちらはガレージ手前側です。人がいると点灯し、いなくなると30秒くらいで消灯します。とりあえず、ライトはどちらもぶる下がってるだけです。

センサライトは周囲の明るさに関係なく点灯するので、コントローラを設定して、発電していないとき(周囲が暗い時)に出力するように設定する必要があります。取説の小さい英語を読むより、AIに聞いた方が早いです。明暗センサモードにすると良さそうです。難点はUSBも出力に同調するので、明るい時は出力しなくなります。

続いて残りの二輪充電用のコントローラです。左のトライトンにASEコネクタを取り付けました。右のテージには市販の充電器が接続できるように、すでにASEコネクタが付いています。


ASEケーブルを延長します。

残りのコントローラに延長したケーブルを接続して、充電が開始されることを確認しました。

9月3日
バーキンが無くなってガレージが広くなったので、機械を動かして防水用のビニールシートを敷く準備をします。初めはフライス盤です。奥に貯めてあった材料を出して移動しやすくします。


機械の下に敷くOSB材をホームセンタで購入しました。軽トラで6枚運びました。


配線を外してから油圧ジャッキでフライス盤を持ち上げて、マシンローラの上に載せます。

奥側は狭くて作業がしにくいです。手で押したくらいでは動かないので、ちょっと思案中です。手動ウインチを使うと良さそうです。

9月4日
手前のマシンローラにロープをかけて、手動ウインチで引っ張ってみました。下がOSB材で凹凸があるため、4つのマシンローラに均等に荷重がかからず、右側のマシンローラがずれて抜けてきました。

フライス盤にはレベル調整ボルトが付いているので、先端を少し旋盤で削って、マシンローラのセンタ穴に合うように加工しました。これでボルトがセンタ穴に嵌って抜けなくなると思います。4個全てのボルトを加工しました。

9月5日
かなり重いですが、手動ウインチで引っ張ってフライス盤が移動できました。敷いてあるシートがヘロヘロです。

手動ウインチの端はガレージ前面の柱に固定しました。

9月6日
旋盤を移動するためにフライス盤のマシンローラを取り外しました。

旋盤の右側には大量の端材入れとワイヤラックがあります。これを移動しないと旋盤が動かせません。

ワイヤラックにはCNCモータを切り替えるリレーボックスがあり、配線がたくさんあります。

少しづつワイヤラックに乗っているものを他に移動して、どうにかワイヤラックを移動できました。

9月7日
端材や材料の置き場所が場所をとって、だんだん収集がつかなくなってきました。

旋盤の隙間に油圧ジャッキがギリギリで入らないので台座を3mmほど削る必要がありました。

油圧ジャッキで旋盤を持ち上げてマシンローラを下に入れます。

旋盤の工具ラックは床から足が伸びているので、タイダウンで吊って床のゲタを外しました。


どうにかマシンローラを4つ旋盤の下に入れました。

9月8日
手動ウインチの端をガレージ手前の柱に固定して引っ張ります。4輪が勝手な方向を向くので、向きを合わて少しづつ移動させます。

旋盤がフライス盤の隣まで移動できました。

9月9日
CNC用のPCラックも移動完了です。

余っているビニールシートを出して確認したところ、足らないです。長さ2.2mが4列必要ですが、1列しかありませんでした。元々、機械の下に敷く予定ではなかったので、長さを計算して20m巻きを2本購入しました。なので、よく考えれば足らなくて当然でした。

モノタロウで追加購入しました。2〜3週間もすると15%引きがあるのですが、待っていられないので定価購入です。先に確認して、特売日に買っておけばかったです。

9月11日
機械の下のOSB材を2枚外してみました。OSBの下は少し黒カビが出ていました。

夕方になって、モノタロウからビニールシートが到着しました。これ重くて、35kgあります。母屋の軒先からガレージ前まで移動しましたが、腰に悪いです。

9月12日
ガレージ手前でシートに単管を通して引き出しやすいようにします。

南側からシートの1〜2列目を敷きました。

シートの3列目はレーザカッタ、制御盤があるので、タイダウンで持ち上げて足を浮かせて、隙間を作ります。


3列目完了です。

奥からOSB材を敷いていきます。とりあえず、1〜2枚目が完了です。


4列目は分割しました。補助のスクリュージャッキでレーザカッタの足を浮かせて、制御盤からレーザカッタの中央まできました。残りの4列目を敷けばシートは完了です。

9月13日
レーザカッタ下の残っていた4列目のシートを敷きました。これでレンガの部分は全部シートで覆うことができました。


OSB材はサブロクのサイズのままでは動かしにくいので、分割して敷きました。残りは赤枠のレーザカッタの下の小さい1枚です。

9月14日
朝早いので、電動工具は使わず、ノコギリで最後のOSB材を切り出します。機械下のOSB材は全て完了しました。


レーザカッタは単管のクランプを緩めて、シートやOSB材を入れたので、水平がズレています。水平儀で水平出ししました。

機械がスムーズにOSB材の上に乗るように、赤枠のスロープを作りました。手動ウインチで旋盤を引っ張り、上手くOSB材に乗りました。


OSB材に乗れば、手で押して移動できます。旋盤を所定の位置に設置します。

マシンローラを外して、代わりにレンガと木に交換しました。

水平儀を使って、レベル調整しました。初めに左右です。

続いて、前後です。シートやOSB材は縮むので、また調整が必要です。

9月15日
フライス盤もスロープを使ってOSB材の上に乗せました。油圧ジャッキで上げて、マシンローラからレンガと木に変更しました。


水平儀を使ってレベルを調整しました。後は、工具、材料や端材元の場所に戻す必要があります。

9月16日
フライス盤の電気は一度外してあったので、繋ぎ直しました。

ワイヤラックに工具や材料を戻しています。まだ60%くらいしか戻ってません。

油圧プレスはガレージ真ん中にあって少し邪魔なので、レイアウト変更してフライス盤の横に移動しました。

9月18日
残っていた工具をワイヤラックに戻して、機械移動とシート/OSB材敷きほぼ、完了しました。

よく分からない物も少し残っています(笑)。

フライス盤とPCの間に通路ができました。赤枠の吊り下げスピーカの高さを上げて、移動時に頭がぶつからないようにしました。いままでも通るたびにぶつかっていました。

CNC用のPCの動作確認を行います。正常に起動しました。

PCからフライス盤を動かしてみます。動作良好です。クリックすると、短い動画をダウンロードします。

9月19日
電動自転車のペダルのベアリングがゴロゴロしているので、TEMUでカーボン+チタンシャフト(本当?)を購入しました。

オリジナルは15mmのレンチとショックレスハンマで簡単に外れました。

取り付けは6角レンチで内側から固定します。カーボン地がいいです(笑)。スムーズになりました。

9月20日
ガレージの新しい通路ですが、スピーカは高くして、頭がぶつからなくなりました。ただ、床にはCNCモータのケーブルがあり、足が引っかかっります。防止のために、ケーブルカバーを作りまます。1本だけ短いケーブルがあるので、ケーブルをつぎ足して延長しました。

角材で台形のケーブルカバーのベースを作ります。ケーブルはステッピングモータドライバからの、X、Y、Zモータと制御線の4本です。

ベースにOSB材を貼ってケーブルカバーの完成です。

9月29日
デスクトップPC制御のCNCフライス盤に続いて、古いノートPCで制御している、レーザカッタの動作確認を行いました。Win7で動いているホストのPrintrunプログラムです。USB経由でRepRapに接続できました。

RepRapは3Dプリンタ用のハードウェアで下は操作用のコンソールです。ケースは3Dプリンタ時代に、この機械で作ったものです。

機械の移動/ビニールシート敷きの時に、XYZテーブルを動かしたので、心配していましたがレーザも出力されて、動作良好です。クリックすると短い動画をダウンロードします。

