トライトン
メンテナンス&モディファイ その28
2026年
4月14日
ちょっと、遠乗りで上里カンターレにきました。片道約25kmくらいです。


エンジンオイルがタイミングギアカバーの隙間から洩れているようです。このネジはナメかけています。

アリエクスプレスで購入のインジケータと自転車用工具が到着です。

車載工具のダイソーのモンキーレンチ、プラグレンチ、プラグを集めてみました。後は、針金、ビニールテープ、タイラップがあればよさそうです。

タイミングギアカバーの止めネジ用の1/4ー20のヘリサートをアリエクスプレスに注文しておきました。

4月15日
インジケータを取り付けます。はじめに、ベース板に配線を通す穴を開けます。

続いて、メータパネルに8mmの穴を開けて、インジケータを取り付けました。防振のスポンジゴムがあるので、ねじ止めはできません。セメダインスーパXで接着しました。

配線を追加します。メータパネル側をまとめてコネクタを追加しました。

続いて、フロントカウル側もウインカとハイビームをコネクタに配線します。コネクタは250型(非防水)を使いました。

インジケータの追加完了です。クリックすると、短い動画をダウンロードします。

工具入れの続きです。タイラップを2つに分割して、ネジで固定しました。

ダイソーで購入したポーチに工具を入れてタイラップで固定してみました。いいようです。ラジオペンチを追加した方がいいです。

4月17日
国分寺の秘密基地まで遠乗りします。8時出発、ルートは狭山湖と多摩湖の横を通る片道約62kmです。気温は10℃で少し寒いです。

途中、スピードメータの動きが不安定になったので、スピードメータのケーブルを外しました。工具を積んでいて良かったです。

街中に入ると、信号が多くてなかなか進まず、2時間半くらいかかりました。国分寺の秘密基地に到着しました。

射撃のリーダが車両を入れ替えたので、お披露目OFF会です。

この前オイルタンクのレベルが分かるように追加したシリコンチューブです。チューブの下側に付けたバネ式のピンチコックが完全に閉まらないため、オイルがオイルキャッチタンクに回り、ブリーザーからオイルが噴き出していました。OFF会のコンビニ休憩で気が付きました(笑)。

下がバネ式のピンチコックです。ガレージ内で使っていたもので、エンジンが止まっている時に開くと、オイルレベルがチェックできる仕組みですが、バネが弱くて完全には閉まってなかったようです。

シリコンチューブの上側はオーバーフローと接続しています。オイルが逆流すると、赤矢印のオイルキャッチタンクへ流れて行きます。帰りはシリコンチューブをタイラップできつく縛って止めておきました。オイルキャッチタンクに元々どれくらい入っていたのか不明ですが、オイルキャッチタンクは満杯でした。

一番小さいサイズのネジ式のピンチコックを注文しておきました。これなら、完全にシリコンチューブを閉められると思います。

4月18日
オイル漏れの確認です。上の緑枠が臨時に付けたタイラップです。下がバネ式ピンチコックです。

リアにスタンドをかけて、車体を水平にしてオイルキャッチタンクのオイルを抜きます。ダイノジェットのステッカが貼ってあるのがFRP製のオイルキャッチタンクです。左の緑枠の太いホースはブリーザでキャブレタの前で解放されています。今回はここからオイルが吹き出しました。右の緑枠でオイルレベルが確認できるようになっていますが、外から見ると汚れていため、レベルの確認はできません。

オイルキャッチタンクのドレンから出したオイルです。500cc強です。

不調だったスピードメータはマイタギアの赤矢印のラジアル方向のガタが大きいのが原因でした、調整し直しました。

サイドスタンドが少し短いので、ポリプロピレンでゲタを作って、ネジ止めしました。キックの時に車体が傾き過ぎていました。

ヘッドにオイルを送っているタイミングギアカバーの送出口の赤枠のところからオイルが滲みます。ボルトはかなりきつく締めていますが、滲みが解消できません。これ以上強く締めるとナメそうです。

アマゾンでゴムのシール付きアルミワッシャが売っているので購入しました。

内径は今使っているのと同じ10mm、厚みは少し厚くて1.5mmです。早速、交換しました。

少しでも、ハンドルの振動が手に伝わらないように、防振タイプのハンドルグリップをアマゾンで購入しました。

早速、交換しました。

近所を一回りしてみました。シール付きワッシャいいです。滲みなくなりました。防振のハンドルグリップも振動が伝わりにくいです。

4月20日
車載工具にセリアで購入したミニラジオペンチを追加しました。

ネジ式のピンチコックが到着したので、早速、交換しました。これで逆流しなくなると思います。

4月25日
ガソリンタンクがすぐ外せるように、ガソリンタンクとオイルタンクのボールバルブを交換します。タンクとリアシートを外します。

リザーブ(予備タン)対応した時に追加したボールバルブはニップル仕様です。タンクを外す時に面倒です。

オイルタンクにはネジ止めできるコーンシール仕様のボールバルブが付いています。

オイルタンクからオイルを抜きます。エンジンは掛けていないのでオイルの温度が低く、なかなか抜けないです。

オイルタンクから外したボールバルブを
ガソリンタンクに取り付けました。これで2個ともネジを外すだけて簡単にホースが外れます。

オイルタンクにガソリンタンクから外したニップル仕様のバルブを付けて完了です。ここはめったに外さないので問題ないです。レバーは長いので、短くしました。

